お墓をお引越しして良かった。陀峯霊園 R4.12‐Y様

前回ブログの続編です。

続けてご縁いただきましたY様。

不動産会社さんにお願いして

特別に許可をもらい

草刈り作業をして

重機を入れています。

現場は

クレーンの真正面です。

重機の運転席からは

お墓が見えません。

同じくこちら側からは

運転手さんの表情が全く見えません。

この日は通信機能を使っての作業です。

経験を重ねるたびに、

臆病で怖がりになって正解だと思うんです。

いくらでも、

リスクは潜んでいる。

それを分かっているから。

ほぅら

雨雲がやって来そう。

謎の呪文をブツブツ…

あせらず慎重に作業を進めていきました。

12月初旬

お引越しの完成と、

ご先祖様の納骨法要でした。

お墓を建てたら終わりではなく、

建ててから本当のお付き合いが始まる。

そんな石材店でありたいですね。

今後とも宜しくお願い申し上げます。

本日もありがとうございました。

 

 

 

お墓を建てて良かった。R4.7-M様

四十九日法要まで

残り何日?

雨の日が続いたらどうしよう(>_<)

実際、基礎の地面を掘った次の日は雨。

急いで、材料を運びながら

ひたすら地面を締固め。

「雨降って地固まる」とはまさにこれだ~(^-^)

雨に濡れている感覚も無くなり

ブツブツつぶやきながらの

締固め完了です。

肝心のお墓は?

展示場の中の

厳選したお墓をピックアップして

ご提案。

完成したお墓を見て

真っ先にお電話下さり

「まるで貴婦人のようだ」と感激のお施主様。

法要には、暑い中親戚連中が来てくれるから

シートを準備しておこうと

こまめなM様。

当日、たくさんのご親戚の方々に

「いいお墓をありがとう」

暑い中、あたたかいお言葉ありがとうございました。

最後のご親戚を

お見送りしたあと

電源を切っていた

扇風機のついた作業服の電源を

最大にして

火が消えているのを確認して

次の現場へ向かいました。

法要にご縁頂きましたお写真は、

お施主様に

ご希望枚数お渡ししています。

本日もありがとうございました。

19時

今年は雨が少なく、

石屋さんにとっては

現場の作業が予定通り

進みそうですね。

工場で文字彫の作業後の

西日の光線19時。

冬は暖かく、明るいので

恩恵を感じられるのですが。

この時期はさすがにキツイ(>_<)

慣れてるとはいえ、

据付工事などの現場は、

炎天下の危険ゾーン。

熱された基礎のコンクリートの上での作業は

厳しいものがあります。

日よけ対策、こまめに水分補給するなど

気を付けていきたいと思います。

本日もありがとうございました。

お墓を建てて良かった。

令和三年二月

あるお客様からのご相談です。

来年の六月の七回忌には、

新しい墓地にて

お墓参りをしたい。

それは、

俗に言う墓じまいではなく、

ご縁を引き継ぎ

次の世代に

しっかりとした絆を遺して

子々孫々に至るまで

繁栄を願ってやまない。

温かいご家族のお墓が

完成いたしました。

お墓参りしやすい墓地と、

新しくなりましたお墓で気分もあがりますね。

長い人生

良いご報告もあれば、

残念なお知らせもあるかと思います。

安心して戻れる場所、

そして

元気がでる場所。

生かされている私たちの

心の拠り所に

お墓も加えていただければと思います。

お墓を建てて良かった。

写真掲載の許可ありがとうございました。

私もお施主様のお喜びのお顔で

元気一杯です。

本日もありがとうございました。

三日後

和伸社長の無敵の呪文から

ちょうど三日後。

四十九日法要に

納骨してあげたい。

お墓を間に合わせてほしい。とお客様。

すぐに、墓地に案内していただき

お話をお伺いしました。

ありがたいことに、

奥様の実家のお墓からのご縁です。

これは、なんとしても応えたい。

本来、あせらず…の私ですが

あせらないと間に合わない(>_<)

梅雨の晴れ間

あわてて

基礎工事に行って来ました。

かなり軟らかい地面でしたので

がっつり掘り下げて

栗石など運び

締固めていきましょう(‘◇’)ゞ

お施主様にご迷惑をおかけしないよう

お盆まで

ギアをあげて頑張っていきたいと思います。

本日もありがとうございました。

あせらずあわてずあてにせず「笑顔」

お墓の工事もいよいよ完成間近(*^^*)

ここまで来たらもう安心ですね。

しかし、猛暑との戦いは免れることは

出来ないので

水分補給はとても大事です。

だけど

ついつい、ストイックに…(^_^;)

気をつけましょうね。

 

令和三年十月一日

お墓の完成をご報告すると、

聖域大丁場から

和伸社長が駆けつけて下さいました。

お施主様も、本当にこれほど吟味されて

揃っている庵治石は

見たことない。と、感謝感激。

私も、

和伸社長がお施主様の元まで

お忙しいところおいで頂き、

完成されたお墓を丁寧に見ていただき

感無量でした。

 

 

庵治石についてのご紹介は、

餅は餅屋ということで、

和伸社長にバトンタッチです。

和伸石材さんのホームページはこちら。←クリック

 

あせらず…シリーズなかなか更新出来なくて

時間がかかりましたが、

いつもありがとうございます☺

では明日も

頑張りましょう!

本日もありがとうございました。

 

 

 

あせらずあわてずあてにせず「灯り」

中国地方の梅雨入りも

そろそろなのかなと感じながらも

「まだまだ来るな~」

そう願ってやまない

雨の日の現場作業が苦手な雨男です((+_+))

梅雨が明けると

お盆まで

まっしぐらですね。

江田島市でも、

お盆のお墓参りには

色とりどりの盆灯篭。

初盆には、白灯篭がお墓を取り囲むくらい

供えられます。

子供の頃には

盆灯篭にろうそくを立てるのに

おそらく食べにくいものであろうかと思います

小さいジャガイモを半分に切り

いわゆる半円形に釘をさして

ろうそく立てをつくり

盆灯篭に灯りをつけて

お墓参りしていたのを

覚えています。

それはそれで、大変風情があり

お盆らしくて良かったのですが、

火災や後片付けの心配などで

少しずつ変わりつつある現状です。

そこで、

墓前灯篭に灯りを!

とお施主様のご要望。

ろうそくを灯すのも一般的で良いのですが

今回は電気配管していきたいと思います。

オレンジ色の蛇腹ホースがそうです。

あとからの施工では、

外からの電線まる見えになってしまいますから

あらかじめ、蛇腹ホースが通る穴を

灯篭側にあけておく必要がありますね。

もちろん、巻石タイプの外柵の

基礎コンクリートの下をくぐり抜けて

ここまできています。

実は、この墓前灯篭は

飲料水ペットボトル、掃除道具、バケツ

お墓参りセットなど

収納できるように

平成十五年に、試行錯誤の末

出来上がった私のオリジナル灯篭でございます。

パンフレットをつくるとき、

業者さんに

何かいいネーミングをつけて欲しいと

お願いしたところ…

パンフレットが出来上がったのを

ワクワクして見てみると

舛本型灯篭ってそのまんま的なネーミングあり?(‘;’)

もう印刷されてるしぃ😅

というわけで、

こちらの舛本型灯篭も、

庵治石細目、和伸石材さんの石を

わけてもらっています。

当たり前ですが、加工は庵治産地の

元気一杯の加工石屋さんです。

そうそう、

今日の夕方、ホームセンターで

明日の現場用品買い物済ませて

軽トラへ乗ったと同時に

和伸社長からの電話。

親しき挨拶に、近況報告。

「二、三日したら庵治石のお客さんくるぞォ」

なんと無敵の呪文を唱えていただき、

大丁場のパワーを授かりました<(_ _)>

「また、遊びにきまい!」

遠慮なくお邪魔いたします(*^^*)

本日もありがとうございました。

あせらずあわてずあてにせず「ダダダ!」

新年のご挨拶ブログから

一気に、このシリーズを仕上げたかったのですが、

おかげさまで

いろんなご依頼を

ダダダ!と

いただきまして、

誠にありがとうございます。

ブログは文字通りの

三日坊主になってしまいました😅

ご心配ありがとうございます。

今回は、基礎工事の記事になりますが、

非常に地道な作業で、

しかもあとからは見えない作業。

それなら、してもしなくても変わらないの?

一見すると無駄、無意味に見えることこそ、

かなり重要な役割を担っていまして、

まさに、縁の下の力持ち的な存在です。

ただただ、今日も

あせらず…

じっくり腰を据えて作業していきたいと思います。

地域的な地盤の関係などで、

どのような作業工程が向いているのか

現場、現場で違ってきますが、

今回は、

基礎のコンクリートの向こう側について

ご紹介していきたいと思います。

まずは、機械のお力で最大限に

掘り返してあげよう思います。

巻石の位置を確認して

ひたすら掘り返す!

掘り返してひたすら

ダダダ!

そう、よく見る締固め機械です。

大きな機械で一気に全面掘り返して~

ってわけにはいかないもどかしさもあり、

当然掘り返した土の量も莫大な量に

なりますから

部分的に分けて

締固めています。

地盤が固い現場の場合

ここまでの作業は必要ないと思われます。

令和三年七月猛暑の中での作業でした。

締固めが全面終わると

いよいよ

巻石、お墓の据付工事ですね。

本日もありがとうございました。

あせらずあわてずあてにせず「入魂2」

気を取り直して

新調した作業用の眼鏡で

クリアな視界を手にいれて

大満足の私(#^^#)

もっと早くすれば良かった!

こういう事、

多々ありますよね。

実は、お墓のリフォーム工事を

ご依頼くださったお客様からも

こういった

お喜びのお声、たくさんいただいております<(_ _)>

こちらの扉のついた型に

リフォーム工事されるお話しも

おかげさまでリアルにいただいております。

完成予定は、桜の咲く頃になるかと思います。

Y様ありがとうございます。

扉を組む作業というのは

地道な努力の賜物と言っても

過言ではないのではと

思っています。

扉の開け閉めのもちろん

左右の水平、前後の傾き、平行など

調整すべきポイント多数です。

部材の位置が、

数ミリ狂うと

納得できるレベルのものには

ほど遠くなってしまいますからね(~_~;)

あくまで私の主観ですけどね(笑)

良くも悪くも

とにかく、見どころ満載

地道な作業です。

ミラクルラッキーをあてにせず

忠実に作業を進めていくしかありません。

必要最低限これだけの工具は必要ですね。

お次は、文字彫部屋へGo!

工場での作業もクライマックスを

むかえています。

次回は現場作業です。

本日もありがとうございました。

あせらずあわてずあてにせず「入魂」

さて、新しい年をまたいでの

ブログになっております。

令和三年七月

これまで庵治産地の加工石屋から

ついに、

私の手の内に。

惚れ惚れとするような

庵治石と加工技術に

こころ奪われてしまいます。

逆になかなか仕事をさせてもらえない

そんな感じです(笑)

ずぅ~っと

眺めていても

誰も喜ばないので、

作業を進めていきましょう(^-^)

扉の加工からやっていきましょうか。

相変わらず、

あせらず…の精神は忘れないように

ここまでくるまで

大切に山から石をほぐりだし

吟味して

トップレベルの工場で

仕上げてもらった庵治石です。

あとは私の胸三寸(笑)

代わりのない

貴重な庵治石を

最高の仕事で仕上げていく

ただそれだけです(^-^)

一度、仮組みをして

位置決めをしながら

実際の据付工事に

あたふたしないように。

おなじ「あ行」でもやってはいけないやつですね。

扉の回転軸を取り付ける穴をあけていきましょう!

取り付ける位置がずれると

正常に開く閉まることが

できないので

慎重にいきましょう。

そうだ!

さしがねの目盛りを

読み間違えてしまわないよう

石粉で擦れた作業用の眼鏡を

新調しよう!

と、眼鏡屋さんでの待ち時間

ガラス越しのショーケースから

釣られてしまった眼鏡です(^_^;)

こりゃまた

私よりも

庵治石によく似合う(#^.^#)

本日もありがとうございました。