弱点

急いで、蜂の針を抜き(つもり)

毒を絞りだし(つもり)

かばんに忍ばせていた

アドレナリン注射を手に取り・・・

アナフィラキシー反応に備えて

安静に様子をみてみる。

しかし

私もバケモノ級

急いで帰り

刺された手首あたりを

水で洗い流す(・_・;)

スズメバチじゃなくて良かった(*´▽`*)

本日もありがとうございました。

養生

ようやく梅雨入りですね。

前日

少し骨休めできるかなと資材置場の

かたずけを・・・

そこで、

またしても

あしなが蜂と遊んでしまい・・・

不覚・・・((+_+))

私にも背番号8を・・・<(_ _)>

ようやく腫れがひいて

細腕復活!(^^)!

いえ、

まだまだ養生中(笑)

S様お墓工事

さて、いよいよS様お墓工事の

全貌が明らかに(*´▽`*)

お墓は

男気社長様、並びに

その持ち味を十二分に

引き出して

本気で向き合う

加工石屋さん

感謝感激でございます。(*^^*)

さて、

石垣の修復工事はどうなった?

もちろん私も、

目の前の仕事はいつも

リミッター解除の

本気のフルスロットル!(^^)!

まず、

据えられているお墓・巻石

そして

石積みを解体していきました。

作業に集中するあまり

写真が少ないのが心残りなのですが<(_ _)>

割石を上から三段解体撤去して

埋め立てられた土を

取り除いています。

少しずつ解体していくうちに

おのずと

どこが悪かったのか

どこをどうすればいいのか

答えはでてくるものです。

まず、石積みの裏側を

コンクリートで

補強してあげましょう。

バックホーで、できるだけ

土を取り除いて

あとは

ひたすら

つるはしスコップで

遺跡探索隊のオファーも、もしかしたら?

さあ!

整いました。

コンクリートを

鉄製の専用のじょうご型のバケツへ

入れて

吊って運びます。

解体した割石を

裏側に並べて

どんどんコンクリートを

打設していきます。

コンクリートを上段まで

込めて

やっとひと息(*´▽`*)

「これでもう大丈夫。」

道路側の石垣の

補強コンクリートが終わりました(*´▽`*)

コンクリートが固まるまで

あせらず養生(*^^*)

私も養生(*^^*)

また来週👋

本日もありがとうございました。

お家芸

今日はお墓のクリーニングを

ご紹介したいと思います。

以前作業させて頂きました写真の

整理などに追われ

ブログ公開できない日々が

続いてますが、

少しずつ

ご紹介出来たらと思います。

思えば、

記憶に新しい

あの豪雨災害の頃からの

お墓工事の記事が

未完成のままで

せっかくブログ許可頂いた

お客様にも申し訳なく思います。<(_ _)>

一生懸命・・・

いや

本気の全力投球フルスイングで

一日も早くブログ公開できるよう

追い込んでいきたいです。

お墓のクリーニング・・・

新しく建てた状態に

どれだけ近づけるか・・・(・_・;)

これに尽きると思います。

こちらのお墓は

建てられて

およそ30年経過しています。

今回お客様からのご紹介でご縁いただき

先日作業させて頂きました。

海のそばなので

いつも

潮風があたり

時には、台風の影響で

海水を直接浴びてしまうこともあるでしょう。

石にとっては

とても

過酷な現場と言っても過言ではありません。

しかし、

ここでも大島石の圧倒的なパワーを

目の当たりに・・・

丁寧に

工程をわけて

専用の洗浄剤や

家宝の砥石で

磨きあげていき、

頑固な水あかもスッキリ

ほぼ新しく建てられた状態に

近づけたと

プロ根性むき出しドヤ顔のまま

施主様へ、完成のご報告。

もちろん

喜んで頂きました。

お墓参りのたびに

お墓も水拭きしてくださいね(*^^*)

本日もありがとうございました。

早一ヶ月

新しい時代から

早いもので

一ヶ月経ちましたね。

令和元年と

書かれた書類を

たくさん目にするようになりましたね。

気がつけば今月も、

一月行く・二月逃げる・三月去る状態で

バタバタと過ぎ去った五月。

五月・・・(・・?

当てはまる言葉見つからず・・・

さて、その日は

久しぶりの雨で

工場の仕事を

区切りのいいとこまで終わらせ、

急いで

行きたい場所がある。

焦る気持ちを落ち着かせ

車走らせ

着いた場所とは、

そうです(*^^*)

平成最後のS様家のお墓です。

完成してから

一ヶ月余りでしょうか

いわば、一ヶ月点検みたいなものですが・・・

雨の日というのは

庵治石を

より魅力的に見せてくれるので、

現場作業中の雨は

とことん大嫌いですが、

今日は

特別です(*´▽`*)

う~ん(*´▽`*)

なんとも言葉にならない感無量。

あえて言わせて頂けるなら

上品さ極まりない

チックショー

男気・和伸アニキ~贅沢に石どりしてくれてる~(≧◇≦)

(急に馴れ馴れしくなる私・和伸社長すみません<(_ _)>)

贅沢な石どりとは・・・

うまく伝えられないかもしれませんが・・・

庵治石細目のお墓になり得る石は

わずか3%に満たないと言われ、

同じ丁場でも

数メートル位置が変わると

微妙に色、目合い、斑のパターンも

変わってくると言われています。

それ故に、カタチさえ出来ればいいと、

いう事は、全く当てはまらず

時には、カタチは出来ていても

いろんな問題に差し掛かり

作り変えを余儀なくされることは

多々あることです。

これは、庵治石に関わる全ての職人さんの

本気であり、

この基盤は今後も揺るぎないものと

確信しています。

そんな背景を

思い描きながら

つい

極上を目の当たりにして

発した言葉だったのです。

一月行く・二月逃げる・三月去る

五月ご機嫌(*´▽`*)

本日もありがとうございました。