S様お墓工事Ⅲ

さて、突然ですが、

お墓工事で、

私の苦手なベストスリー

スズメバチ・イノシシ・野犬

これは、リアルな話

近寄らなければ、

そっと逃げてくれたらと

何度思った事か・・・(;^ω^)

私も目の前の仕事を放り投げて、

逃げるわけにもいかないので

こうなるともう我慢比べです(≧◇≦)

この現場で、

一番強い奴は誰だ( `ー´)ノ

だけどなるべく

そういったリスクは回避したいですね(*^^*)

そういった理由もあったのか

私の住んでいる江田島市では

以前から住宅とお墓が上手く共存しています。

今後も

スープの冷めない距離での

お墓参りができる環境を願います<(_ _)>

 

 

S様お墓工事もいよいよ終盤

根石、(石積みの一番下の礎石)

実際には見えない根石は

前回お話ししたとおり

石垣を解体した時の

割石をハイブリッドさせて

 

 

角石から

ひとつひとつ

並べていきます(*^^*)

 

そうそう(;^ω^)

 

 

本来の石垣を解体したでしょ

谷積みなので

当然、天場が真っ直ぐ水平にならない((+_+))

 

 

そこで、

またすこし小技を発揮!(^^)!

 

 

石が上手くかみ合っていて

無理に外さなくても大丈夫なので

そのまま

割ってみましょう(*^^*)

 

 

ほぅら

上手くいきましたよ!(^^)!

 

 

 

そうなると

本来の石垣が

汚れが気になり始めましたね。

 

 

正解!(^^)!

お家芸でキレイに

してあげましょう(*´▽`*)

出来上がりは後ほど・・・

 

さて、工場にもどり

文字彫りの作業に

かかります。

彫刻映えしないはずはない

庵治石細目です。

ワクワクが止まりません(*^^*)

当たり前ですが、どこまで彫っても

庵治石細目なんですからね(*^^*)

そして、

深く彫りさげた分

奥深さ・深み

職人としての厚み、深み、奥行きを、

少しでも

感じてもらえたら・・・

実は、そんな本気の職人の意地だったり

するんです(;^ω^)

 

 

平成最後の四月の大安吉日

お墓の据付工事を行い、

 

 

長らくお待たせいたしました。

完成です(*´▽`*)

 

 

ネックとされた

お隣さんとの境界も

きれいに納まりました。

 

 

もう一段

根石が埋まっているのですが、

予定通り見えません。

自己満足と

おっしゃられても

 

 

最高の褒め言葉と

ありがたく頂戴いたします(*´▽`*)

 

 

本来の石垣を

きれいにして、

クラックに化粧目地で

イキイキと!(^^)!

 

 

S様お墓工事完成いたしました。

本当に長丁場になってしまいましたけど、

またひとつ、

思い出に残る仕事と共に、

より一層

精進していきたいと思います。

S様、誠にありがとうございました。

 

S様お墓工事Ⅱ

刺されたとこは、

もう大丈夫ですか?

ご心配をおかけしました細腕は、

しっかり回復(*^^*)

お腹も刺されたのですか?

いえいえ、

これは、ナチュラルなやつです(;^ω^)

さてさて、

養生期間をたくさん

いただき、

S様お墓工事の記事に

取りかからせていただきます<(_ _)>

今回の石積みの一番のネックとなっている

お隣さんとの境界の石積み。

ここの基礎を

徹底的に行いたいと思います(‘◇’)ゞ

お隣さんの石積みの基礎は

かなり深くまでしっかりとしていたので

正直ホッとしました。(*^^*)

これでこっち側の基礎も

思う存分掘り下げて

一枚岩にしてやるぜ(≧◇≦)

ここの現場で解体した割石・栗石を

硬い地盤まで

土を取り除いて締固めたあと

並べていきます。

埋め込み分の石積み一段は

解体した割石を

使わせていただきました。

こうゆうのは、

ハイブリッドとは言わないのかなあ(^-^)

新しい材料だけでなく、

再利用できる割石は

どんどん、

いいとこ取りで使っていきたいと思います。

今までの石垣の石が、解体されたあと

新しいお墓が据えられる

石垣の礎になるなんて

理にかなっていると思いませんか(*´▽`*)

こういったバックホーの

居場所が確保できないような現場では、

つるはしスコップで、

土を取りのけていくスタイルになりますヽ(^o^)丿

限られている作業スペースを

有効最大限に使わせていただきます(≧◇≦)

石積みの裏側に込めるコンクリートは

一気に吊り上げ

いい気分(*^^*)

だんだんとカタチが出来上がっていく

その作業は

大変ではありますが、

「やりがいのある仕事」

それしかありません(*^^*)

裏側のコンクリートが固まると

埋め立ての土を

均して締固めていきます。

お墓の位置がこの辺りにきて・・・

ブツブツ

しるしをつけながら

あせらずしっかりと、

地盤強化(‘◇’)ゞ

雨降って地固まる

そんなことわざもありますが、

長雨大敵(>_<)

梅雨明け願う今日この頃です(;^ω^)

S様お墓工事も終盤をむかえます。

本日もありがとうございました。

S様お墓工事

さて、いよいよS様お墓工事の

全貌が明らかに(*´▽`*)

お墓は

男気社長様、並びに

その持ち味を十二分に

引き出して

本気で向き合う

加工石屋さん

感謝感激でございます。(*^^*)

さて、

石垣の修復工事はどうなった?

もちろん私も、

目の前の仕事はいつも

リミッター解除の

本気のフルスロットル!(^^)!

まず、

据えられているお墓・巻石

そして

石積みを解体していきました。

作業に集中するあまり

写真が少ないのが心残りなのですが<(_ _)>

割石を上から三段解体撤去して

埋め立てられた土を

取り除いています。

少しずつ解体していくうちに

おのずと

どこが悪かったのか

どこをどうすればいいのか

答えはでてくるものです。

まず、石積みの裏側を

コンクリートで

補強してあげましょう。

バックホーで、できるだけ

土を取り除いて

あとは

ひたすら

つるはしスコップで

遺跡探索隊のオファーも、もしかしたら?

さあ!

整いました。

コンクリートを

鉄製の専用のじょうご型のバケツへ

入れて

吊って運びます。

解体した割石を

裏側に並べて

どんどんコンクリートを

打設していきます。

コンクリートを上段まで

込めて

やっとひと息(*´▽`*)

「これでもう大丈夫。」

道路側の石垣の

補強コンクリートが終わりました(*´▽`*)

コンクリートが固まるまで

あせらず養生(*^^*)

私も養生(*^^*)

また来週👋

本日もありがとうございました。

早一ヶ月

新しい時代から

早いもので

一ヶ月経ちましたね。

令和元年と

書かれた書類を

たくさん目にするようになりましたね。

気がつけば今月も、

一月行く・二月逃げる・三月去る状態で

バタバタと過ぎ去った五月。

五月・・・(・・?

当てはまる言葉見つからず・・・

さて、その日は

久しぶりの雨で

工場の仕事を

区切りのいいとこまで終わらせ、

急いで

行きたい場所がある。

焦る気持ちを落ち着かせ

車走らせ

着いた場所とは、

そうです(*^^*)

平成最後のS様家のお墓です。

完成してから

一ヶ月余りでしょうか

いわば、一ヶ月点検みたいなものですが・・・

雨の日というのは

庵治石を

より魅力的に見せてくれるので、

現場作業中の雨は

とことん大嫌いですが、

今日は

特別です(*´▽`*)

う~ん(*´▽`*)

なんとも言葉にならない感無量。

あえて言わせて頂けるなら

上品さ極まりない

チックショー

男気・和伸アニキ~贅沢に石どりしてくれてる~(≧◇≦)

(急に馴れ馴れしくなる私・和伸社長すみません<(_ _)>)

贅沢な石どりとは・・・

うまく伝えられないかもしれませんが・・・

庵治石細目のお墓になり得る石は

わずか3%に満たないと言われ、

同じ丁場でも

数メートル位置が変わると

微妙に色、目合い、斑のパターンも

変わってくると言われています。

それ故に、カタチさえ出来ればいいと、

いう事は、全く当てはまらず

時には、カタチは出来ていても

いろんな問題に差し掛かり

作り変えを余儀なくされることは

多々あることです。

これは、庵治石に関わる全ての職人さんの

本気であり、

この基盤は今後も揺るぎないものと

確信しています。

そんな背景を

思い描きながら

つい

極上を目の当たりにして

発した言葉だったのです。

一月行く・二月逃げる・三月去る

五月ご機嫌(*´▽`*)

本日もありがとうございました。

楽屋裏・・・

ご無沙汰しております。

いよいよ

「令和元年」

新しい時代の幕明け幕開けいたしましたね

謹んでお祝い申し上げます。

新元号を発表されて、

平成最後の一ヶ月どう過ごすのか?

いろんなご報告もしたいのですが・・・

しばらく

こちらのパソコンをさわってなかったので

ブログ投稿のスタイルが

バージョンアップされ、

何度かトライし、

寝落ちする始末・・・((+_+))

「本業に専念すること」

当たり前のことですが

そちらのほうが最優先。

ついつい今日も眠い~(=_=)

そんな平成最後の一ヶ月でした。(笑)

さて、先ほど

こちらのパソコンとお話しをした通り

もうひとつのパソコンの方も、

夜な夜な作業を

しています(=_=)

実は、

お墓の文字を作成しているのです。

新元号を発表されて、

平成から令和へ、

違和感なくお墓の文字が刻まれるよう

お墓の文字として、

今までの書体に

とってつけた字にはしたくなくて

まず、登録された令を調べてみると

写真左の字なので・・・

少しアレンジしてあげたいと思います(*^^*)

どこまでも、

オリジナルを追求できるので

費やす時間もまた膨大(笑)

文字原稿作成から

地道に取り組んでいます。

文字を追加登録すると、

普通に使えるようになるので

施主様を入れて出来上がりです。

平成最後の今日

早速文字彫りいたしました(*^^*)

平成最後の・・・

といえば、

S様お墓工事

ずっとご報告できなくて申し訳ございません。<(_ _)>

平成最後の四月

無事に完成いたしました。

工事の模様も含めて

また次回ご報告できたらなと思っています。

庵治石細目のお墓には、

石本来の特性を

十二分に引き出す文字

そしてそれを彫る技術。

それらのバランスがいつも

最高の状態で

いられるよう

日々精進してまいります。

今後ともよろしくお願いいたします。

令和元年五月一日。

平成最後の・・・

ご無沙汰しております<(_ _)>

 

二か月余ぶりのブログ更新です。

 

平成最後の・・・

 

師走に突入!

 

今年も残すところあと何日?

 

平成最後の・・・

 

クリスマス、大晦日・・・

 

お正月、お年玉・・・

 

指折り数えられますが

 

今日一日一日が、

 

スペシャルな日になりますように・・・

 

みなさまの分も含めて

 

お祈り申し上げます<(_ _)>

 

さてさて、

 

二か月余り

 

いったい何をしているんだカタブツ親父(゚д゚)!

 

「なかなか更新してませんね。生きてますか?」

 

「励みになりよんで!頑張ってえな!」

 

アツイ励ましのお言葉ありがとうございます。

 

カタブツ毎日、精進しております(≧◇≦)

 

平成最後の・・・

 

長丁場になると思われます

 

S様のお墓工事に

 

リミッター解除の全力全開(≧◇≦)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

石垣の修復工事と

 

お墓を新しく建てるご依頼を

 

頂きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

石垣が道路側に倒れてこないか

 

心配しないでいられるように・・・

 

お若いお元気なうちからの

 

最近よく耳にするコトバ

 

「終活」とも

 

云えるのかもしれません。

 

しかし、

 

整理するなど仕舞いをするのではなく

 

よりハイスペックバージョンアップなお考えのS様。

 

全身全霊

 

取り掛からせていただきます。<(_ _)>

 

12月初旬

 

石垣の修復工事もひと段落。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

直近のカタブツ(*^^*)

 

雨がなくとも雨男

 

なぜ、

 

レインスーツ(>_<)

 

その全貌を

 

徐々に公開していく予定です。

 

よろしくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

3パーセント

3パーセントとは・・・

 

みなさまは

 

どんなことを思い浮かべますか?

 

消費税導入時の3パーセント

 

3パーセント値引き

 

年3パーセント運用

 

正解率3パーセント

 

アルコール3パーセント

 

体脂肪率3パーセント

 

庵治石細目の歩留まり率3パーセント程度

 

そうです!

 

前回ご紹介させていただいた

 

庵治石細目の丁場から

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地球にくっついている庵治石細目を、

 

なるべくロスの少ないように

 

断面に発破のための穴をあけて

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上から見るとこんな感じです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ここらあたりまで発破で

 

ほがしていこうぜ!」

 

という

 

和伸社長の計画のもと

 

大切に山から

 

わけてもらい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

厳しい検品を合格して

 

庵治産地の加工石屋さんへ・・・

 

そこで、

 

またさらに

 

厳しい検品。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実際に

 

庵治石細目のお墓として

 

完成する割合は

 

実に3パーセント程度

 

と、言われています。

 

目合い、色合い、斑のパターンを

 

より吟味していくと

 

さらにその数字は低くなります。

 

庵治産地の意地と

 

意地の結晶!

 

ハイレベルなモノづくりは

 

貴重な庵治石を

 

じっくりと時間をかけて

 

向き合い

 

大切につくってきたからですね!

 

さて、

 

歩留まり3パーセント程度と言われる

 

もしかしたらそれ以下かもしれない

 

吟味された庵治石細目

 

見てみたくないですか?

 

そこで、

 

当店の強みなのですが・・・

 

庵治石細目あじみできます。

 

 

 

 

 

その日の天候

 

湿度などの影響で

 

斑の濃淡が変わってくるので

 

梅雨の楽しみのひとつです(*´▽`*)

 

屋根のない墓地では

 

より一層のパワーを感じる石です。

 

 

 

 

お気軽に

 

「あじみ」においで下さい(*^^*)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

M氏からの頂き物でした(*‘∀‘)

Special Thanks

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

聖域への想いⅪ ご縁に感謝。

2017年12月

 

庵治石細目の7~8割が採掘されている

 

厳格に管理された

 

「大丁場」の

 

有限会社 和伸石材さんに

 

ご縁いただき、

 

丁場見学させていただきました。

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

山のてっぺんから

 

掘り下げられて

 

採掘されていますよね

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

素人考えですが

 

重機の位置より

 

地下も

 

山のてっぺんまでと同じ位の高さ

 

もしかしたら

 

それ以上

 

まだまだ

 

極上細目が眠っている

 

そんなパワーを感じました。

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

それと感じたのは

 

ある程度の凸凹の地面、

 

山あり谷ありを想像していましたが

 


 

 

 

 

 

 

 

 

いつも、このように

 

整備されているのでょうか?

 

なんと、歩きやすい丁場でびっくりしました。

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

こちらから穴をあけて

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

火薬を使い

 

ここらを、ほがしてやろうという作戦よ(*^^*)

 

説明していただきました。

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

火薬の量も

 

石を傷つけないように

 

細心の注意を払っての作業です。

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

対岸には、源平合戦の舞台「屋島」

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

青い空と庵治石

 

これだけでもう立派なアートです。

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、

 

そろそろ

 

和伸社長のお顔拝借<(_ _)>

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その前に

 

採れたての

 

庵治石細目の顔を

 

社長自ら

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

水をかけて

 

色合い、目合いを

 

説明していただいています(*´▽`*)

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、

 

お隣さんの丁場との境界

 

ここらあたりの石は、

 

こんな感じの色合いで・・・

 

とても親切に教えて下さいました<(_ _)>

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

それでは

 

恒例パシャリ

 

聖域大丁場の

 

パワーと

 

和伸社長の男気をわけていただき、

 

今後も精進してまいります。

 

宜しくお願いいたします。

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、機会があればカタブツ小僧シリーズ書かせていただきたいと思います。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

追伸

和伸社長

良い報告ができそうです!(^^)!

 

聖域への想いⅩ

お酒がすすみ

 

職人さんの鼻の下も

 

ご機嫌です(*´▽`*)

 

「ますもとよ~

 

いつも庵治石さわらせてもらいよるが

 

実は物凄く贅沢させてもらいよるの知っとん?」

 

庵治石とは・・・

 

こんなエピソードを話してくれました。

 

気に入ったサイズの庵治石を

 

わけてもらうため、

 

特に採れにくい大材は

 

二か月も前から

 

丁場にあがって、

 

原石にチェーンをかけて吊り上げ作業の

 

お手伝いをして

 

親睦を深めていきながら

 

虎視眈々と極上細目をロックオン(≧◇≦)

 

山の親方の御眼鏡に適うと

 

「どれが、欲しいんや?」

 

かまわん、もっていけ!」

 

やっとお目当ての石を確保ヽ(^o^)丿

 

ただ単に、この石ください!

 

ではすまされない慣わしがあり、

 

それらをひとつひとつ

 

クリアしていかないと

 

簡単には手に入ることは出来ません。

 

しっかりと庵治石の価値が分かっている

 

石屋さんにしか

 

扱える石ではないんよ!

 

ご縁あって庵治に勉強に来たんだから

 

江田島へ帰っても

 

庵治石を扱う石屋さんになろうで!

 

「はい!頑張ります。」

 

To be continued

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

聖域への想いⅨ

ノミと石頭の音色が

 

軽やかになってきた頃

 

職人さんとも、

 

石屋さんトークができるようになりました。

 

「おう、あさっての土曜日

 

夕方から近所の石屋の職人さんと、

 

一緒に飲むで

 

うちんくきまい!」

 

その職人さんは、若い頃からあちこち

 

職人として渡り歩いていて

 

いろんなエピソード聞かせてもらえそう(*ノωノ)

 

ついでに

 

甘い辛いも、

 

お勉強させていただきます<(_ _)>

 

行ってきま~す(*^^*)

 

To be continued