あせらずあわてずあてにせず「熱意」

令和三年一月

庵治石大丁場

和伸石材さんのご案内の元

K様をお連れしての丁場見学。

コロナ禍ということもあり

できるだけ

非接触な対応となってしまい、

過去最短の庵治滞在となり

いささかしょんぼり。

あくる日朝一番、

和伸社長からの電話

「なんちゃ

おかまいできんで、すまんかったな」

いえいえ、このご時世なので…

「まさに

ドライブスルーの如く

最短の見学やったなあ笑笑」

庵治へ来て、

うどんを食べずの帰路に励ましなのか

歯がゆさを察してか

「口角上げて頑張っていけよ」と

言わんばかりのアニキのあたたかいお言葉。

さぁ、

K様の思いをしっかりと

お聞きしていきたいと思います。

本日もありがとうございました。

 

 

   注文書いくぞぅ(≧◇≦)

 

 

 

あせらずあわてずあてにせず「降臨」

令和三年十月一日

宣言解除ということもあり、

真っ先に駆けつけて下さいました。

今日という日が来るまで

まだまだ

お話ししたいことが

あったのですが

少しずつブログで、ご紹介できたらと思います。

本日、大丁場庵治石の採掘元の

和伸石材の社長降臨です。

先日完成した庵治石のお墓を

丁場の親方自ら江田島市まで

まるで

我が子の成長ぶりを確認するがごとく。

こちらも、庵治石をさわらせていただく以上

生半可な気持ちでは到底満足していただけない。

お互いの意地の見せ所。

最高の仕事で仕上げていくしかないですからね。

和伸社長

朝早くから、

遠い江田島市まで

お疲れ様でした。

ありがとうございました。

「オレが来たからには、

また、三日後庵治石の注文くるで~」と和伸社長。

不思議なパワーを

授かりまして

ブルブル震えています(笑)

本日もありがとうございました。

エピローグ 

こんな大変な状況の中

いいえ

こんな大変な状況だからこそ

行かねばならない場所がある。

おそらく

混みいった所には寄らず

もちろん法定速度内の

ストイックなドライブだったことでしょう。

どうしても

O様のお墓の完成を

この目で見たい。

と、

いつもの私なりの

勝手な前向きな解釈なのですが、

ついに香川県より

あのお方が…

降臨。

砂利のランウェイを

颯爽と登場。

ちょっと

油性マーカーないん?

へ?

正面に刻まれた文字の

「和」の下に

マジックで「伸」

を書いてええか?

と、トークのセンスも

お洒落ですね(*^^*)

令和元年11月

香川県高松市庵治町大丁場

和伸石材丁場見学

この時にO様に

掛けてもらった言葉が

心に響き、

原動力になったのは

間違いないと思います。

お墓が完成したら

見に行くぞう!

マジっすか?

和伸アニキ

いえ

和伸社長(^-^)

「有言実行」

極太うどんのようなご縁

いただきました(*´▽`*)

令和2年7月

本日もありがとうございました。

丁場見学のあと⑵

庵治石三昧で

お腹いっぱい(≧◇≦)

では、

香川県では別腹とも言われている

うどんを食べに行きましょうヽ(^o^)丿

太くて長いうどんは、

弟子の頃よく食べさせてもらった

当時のままで、

一度食べたら忘れられない美味しさです。

このうどんのように、

太く長く切っても切れないのが

「ご縁」

大切にしていきたいですね。

あー!

だから

うどんは、

噛まずに飲み込めって言われてたのかな(・・?

さて、

お次はケーブルカーに乗って

八栗寺に向かいます。

リアルにパワーが伝わってきます(*´▽`*)

良く晴れた絶好の見学日和です。

実は、もうひとつお約束のパワースポットへ

ご案内!(^^)!

私のブログでも、

一度記事にしていますから

ご興味がございましたら

探してみてくださいね<(_ _)>

一日ではとても足りないほど

見どころ満載の栗林公園でした。

見返り獅子など置石も楽しめますね。

本日もありがとうございました。

丁場見学のあと

丁場からおりても

まだまだ興奮冷めやらぬ(≧◇≦)

再び、ナンバリングされた原石を見せてもらうと

また、違った見方ができるので

おもしろいのです(*^^*)

おなじ丁場でも

採石位置により若干の目合い、色見

最大の特徴でもある斑のパターンなど、

合わせにくい繊細さを持つ庵治石細目。

あとで手を加えて

合成したりすることが

出来ない

完全無欠の天然石。

故に、

お墓一基分の注文に応じての石取りも

庵治石の特徴を捉えている社長ならでは…

注文書の石の大きさ、使用する量を見極め、

この子らでいけるんちゃうん!

なんとも曖昧な石取りなのでしょう(;^ω^)

それもそのはず、

大口径で切削、

最終的な本磨きまでに至るまで

庵治石を知り尽くした職人さんの

厳しいチェックを通過しながら

ひとつの仏石(竿石)が

出来上がるまで

何度も石を取り替えて

やっと

産地お墨付きの

お墓が出来上がるのです。

切削後、原石では目視出来ない

イレギュラーに対応すべきの

ナンバリング供給なのです。

今日も和伸社長、漢気発揮!

良質な細目厳選ドストライク(≧◇≦)

本日もありがとうございました。

O様庵治石細目丁場見学

一度気に入ったら

とことん追求してみたくなるのは

やはり単純に

興味深いから。

そしてその石は

ヒトを引き寄せるパワーを

備えているように

強く感じてしまいます。

令和元年11月吉日。

まだ薄暗いなかの出発です。

走行中日の出を迎え

だんだんと明るくなり

朝がはじまっていく光景を

目にしながら、

瀬戸大橋を渡ります。

天候にも恵まれ

遠く先までも見渡せるほど(^-^)

強風のときは

橋を渡るJRマリンライナーも、

運休になるほどなのです。

さて、香川県に入ると

弟子の頃よく言われてました。

現場作業から帰り道

迷ったら屋島見ながら帰れ

と、よく言われてました(笑)

丁場から見た屋島

てっぺんが重機で整地されたように平ら。

庵治石の丁場は屋島の対岸に位置します。

この山で大事に庵治石を採掘している

和伸社長。

O様へ採掘方法などの説明をして

くださっています(*^^*)

当たり前のことですが、

丁場への出入りは一般には

入れない言わば

聖域なのです。

「今、とっりょる石まで

あがってみまい!」

マジでいいんですか~(≧◇≦)

奥の岩盤で作業している重機の作業を

止めていただき

大きな庵治石の上で

語らう時間。

しかし、なんとも見事に…

とてつもない大きさ(゚д゚)!

相当な金額では?

埋蔵金☆

 

いやいや、

この石全部がお墓に使えるわけではないんでなあ

と、照れくさそう(^-^)

まだまだ庵治石細目は十分にある。

そう実感した見学でした。

素材に勝るものなし

只々、聖域大丁場を前にして

ご縁に感謝。

「幸運を引き寄せる」

そういった表現も過言ではない。

そう確信しました(^-^)

本日もありがとうございました。

プロローグ

ブログ滞り更新中~(≧◇≦)

ゴメンナサイ<(_ _)>

相反して

現場作業はおかげさまで

滞りなく

進んでいます。

11月初旬

残ったコンクリートを

積んで帰る途中に寄り道

移設工事の下見をと・・・

雑木林のなかをあせって

駆け上っていると

突然の激痛

そう、またしても

天敵スズメバチ

しまった!かこまれた~(゚д゚)!

枯れ草に倒れ込み

ゆるやかな斜面を

転がり落ち

逃げ切りながらも

頭部

二箇所刺され(>_<)

慌てて車に乗り込む。

ありゃりゃ

眼鏡がない!

ローリング中

どこかへ

いってしまったみたいです((+_+))

そんなエピソードを

お話ししたでしょうか(;^ω^)

12月年末のお忙しい中

憧れのフレームを

届けて下さいました。

早速

自分の度数に合うようドッグ入り。

さて、

サラッとクールに

「つかいまい!」

讃岐弁の送り主は

庵治石細目丁場の和伸社長です。

ここの丁場から

始まる

O様庵治石細目丁場見学。

いよいよ

聖域へ足を踏み込みますヽ(^o^)丿

きっと

「御眼鏡に適う」

そう信じています。

本日もありがとうございました。

「謹賀新年2018」

新年あけましておめでとうございます。

 

今年もよろしくお願いいたします。

 

今まで

 

できなかったことを

 

克服しながら、

 

新しいことに

 

挑戦していきたいと思います。

 

その

 

第一歩に

 

埋蔵量が多く

 

最高品質の庵治石が採れると

 

言われている

 

庵治「大丁場」へ・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

様々な

 

ご縁を頂き

 

大丁場の山石屋さん

 

「有限会社和伸石材」さんの丁場を、

 

見学させていただきました。

 

そして、

 

遂に・・・

 

 

 

 

 

 

その丁場から

 

採れた石の中でも

 

最も上質な石でつくられた

 

「庵治石細目」のお墓を

 

展示することが出来ました(*´▽`*)

 

もっともっと

 

庵治石のことを

 

「みなさまにお伝えしたい!」

 

それは、

 

私自身も・・・

 

庵治石に魅せられている

 

ひとりだからです。

 

弟子時代のエピソード・失敗談を

 

織り交ぜながら

 

「大丁場」丁場見学の記事を

 

少しずつ書かせていただけたらと思います。

 

よろしくお願いいたします。

 

なにはともあれ

 

2018年・・・

 

大丁場を踏みしめた

 

この足で

 

がむしゃらに・・・

 

初心に帰り

 

精進してまいります。

 

今後ともよろしくお願いいたします<(_ _)>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

N様お墓工事

「ぜひ、ここの石でつくってください!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨年末より、お問い合わせ頂いていましたN様です。<(_ _)>

 

上の写真は

 

2015年6月の

 

大島石の山西石材さんの丁場の写真です。

 

今回丁場見学には、N様のご都合上

 

ご案内することはできなかったのですが・・・(ノД`)・゜・。

 

なな、なんと(◎_◎;)

 

2017年4月中旬の丁場の写真を独自に入手(≧◇≦)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

重機の位置が下がってきてきていますね。

 

絶好調の証です!

 

丁場の入り口を、

 

丁場側から見ると

 

何故か落ち着く

 

空・島・海

 

風向きによっては

 

ジェットバーナーの爆音が

 

対岸まで聞こえることも・・・(◎_◎;)

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大島石を、

 

地球から切り離しています。

 

水をかけると

 

色が鮮やかに青みが増してきます。

 

そして、

 

検品、また検品・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何度かの検品を、

 

無事に通った「子」たち

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

きちんと整列し、

 

待ってくれてます(*´▽`*)

 

 

 

3月吉日。

 

無事に法要が行われました。

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

物置石は

 

万成石の皮肌つきです。

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

万成石採掘元の

 

武田石材さんに、

 

あらかじめ大きさ、好みの仕上がり具合など、

 

お願いしていましたので

 

選り取り見取り~(≧◇≦)

 

楽しい時間を過ごせました~(*´▽`*)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

帰り道は、ちと危険なドライブでしたが・・・(・_・;)

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

N様、

 

大島石・山西石材を選んで下さり、

 

誠にありがとうございました。

 

もちろんのことですが、

 

ご縁を頂き、

 

また大変喜んで頂き

 

私どもは感謝の気持ちでいっぱいです。

 

ありがとうございました。

 

 

 

 

地獄谷2017

「虎穴に入らずんば虎子を得ず」

 

危険を避けていては、

 

大きな成功も有り得ない・・・

 

そんなたとえが真っ先に頭に浮かびます。

 

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良質な子(大島石)を

 

求めて

 

突き詰めていくと、

 

 

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「地獄谷」と呼ばれる

 

丁場に足を運ぶことになりました。

 

 

 

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そこから生まれた子(大島石)たちは、

 

どの子もカワイイ(*´▽`*)

 

 

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注文に応じた大きさに

 

仕上げられた子たち(*´▽`*)

 

どんな風に育てられ、

 

どんな方のもとへ

 

嫁いでいくのでしょう(*´▽`*)

 

「貴婦人」とも呼ばれる「大島石」

 

きっと、

 

どなた様も喜んで頂けると思います。<(_ _)>

 

 

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写真協力

 

「地獄谷」

 

大島石・山西石材さんでした。

 

 

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今年も

 

大島石絶好調ですヽ(^o^)丿

 

よろしくお願い致します。<(_ _)>

 

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山西石材・社長

小田 和比古氏

 

 

 

ジャスティス(≧◇≦)

 

 

 

 

小田社長のブログをご紹介します。

 

めちゃお洒落です(*´▽`*)

 

大島石と朝の空 vol.271