S様お墓工事

さて、いよいよS様お墓工事の

全貌が明らかに(*´▽`*)

お墓は

男気社長様、並びに

その持ち味を十二分に

引き出して

本気で向き合う

加工石屋さん

感謝感激でございます。(*^^*)

さて、

石垣の修復工事はどうなった?

もちろん私も、

目の前の仕事はいつも

リミッター解除の

本気のフルスロットル!(^^)!

まず、

据えられているお墓・巻石

そして

石積みを解体していきました。

作業に集中するあまり

写真が少ないのが心残りなのですが<(_ _)>

割石を上から三段解体撤去して

埋め立てられた土を

取り除いています。

少しずつ解体していくうちに

おのずと

どこが悪かったのか

どこをどうすればいいのか

答えはでてくるものです。

まず、石積みの裏側を

コンクリートで

補強してあげましょう。

バックホーで、できるだけ

土を取り除いて

あとは

ひたすら

つるはしスコップで

遺跡探索隊のオファーも、もしかしたら?

さあ!

整いました。

コンクリートを

鉄製の専用のじょうご型のバケツへ

入れて

吊って運びます。

解体した割石を

裏側に並べて

どんどんコンクリートを

打設していきます。

コンクリートを上段まで

込めて

やっとひと息(*´▽`*)

「これでもう大丈夫。」

道路側の石垣の

補強コンクリートが終わりました(*´▽`*)

コンクリートが固まるまで

あせらず養生(*^^*)

私も養生(*^^*)

また来週👋

本日もありがとうございました。

お家芸

今日はお墓のクリーニングを

ご紹介したいと思います。

以前作業させて頂きました写真の

整理などに追われ

ブログ公開できない日々が

続いてますが、

少しずつ

ご紹介出来たらと思います。

思えば、

記憶に新しい

あの豪雨災害の頃からの

お墓工事の記事が

未完成のままで

せっかくブログ許可頂いた

お客様にも申し訳なく思います。<(_ _)>

一生懸命・・・

いや

本気の全力投球フルスイングで

一日も早くブログ公開できるよう

追い込んでいきたいです。

お墓のクリーニング・・・

新しく建てた状態に

どれだけ近づけるか・・・(・_・;)

これに尽きると思います。

こちらのお墓は

建てられて

およそ30年経過しています。

今回お客様からのご紹介でご縁いただき

先日作業させて頂きました。

海のそばなので

いつも

潮風があたり

時には、台風の影響で

海水を直接浴びてしまうこともあるでしょう。

石にとっては

とても

過酷な現場と言っても過言ではありません。

しかし、

ここでも大島石の圧倒的なパワーを

目の当たりに・・・

丁寧に

工程をわけて

専用の洗浄剤や

家宝の砥石で

磨きあげていき、

頑固な水あかもスッキリ

ほぼ新しく建てられた状態に

近づけたと

プロ根性むき出しドヤ顔のまま

施主様へ、完成のご報告。

もちろん

喜んで頂きました。

お墓参りのたびに

お墓も水拭きしてくださいね(*^^*)

本日もありがとうございました。

早一ヶ月

新しい時代から

早いもので

一ヶ月経ちましたね。

令和元年と

書かれた書類を

たくさん目にするようになりましたね。

気がつけば今月も、

一月行く・二月逃げる・三月去る状態で

バタバタと過ぎ去った五月。

五月・・・(・・?

当てはまる言葉見つからず・・・

さて、その日は

久しぶりの雨で

工場の仕事を

区切りのいいとこまで終わらせ、

急いで

行きたい場所がある。

焦る気持ちを落ち着かせ

車走らせ

着いた場所とは、

そうです(*^^*)

平成最後のS様家のお墓です。

完成してから

一ヶ月余りでしょうか

いわば、一ヶ月点検みたいなものですが・・・

雨の日というのは

庵治石を

より魅力的に見せてくれるので、

現場作業中の雨は

とことん大嫌いですが、

今日は

特別です(*´▽`*)

う~ん(*´▽`*)

なんとも言葉にならない感無量。

あえて言わせて頂けるなら

上品さ極まりない

チックショー

男気・和伸アニキ~贅沢に石どりしてくれてる~(≧◇≦)

(急に馴れ馴れしくなる私・和伸社長すみません<(_ _)>)

贅沢な石どりとは・・・

うまく伝えられないかもしれませんが・・・

庵治石細目のお墓になり得る石は

わずか3%に満たないと言われ、

同じ丁場でも

数メートル位置が変わると

微妙に色、目合い、斑のパターンも

変わってくると言われています。

それ故に、カタチさえ出来ればいいと、

いう事は、全く当てはまらず

時には、カタチは出来ていても

いろんな問題に差し掛かり

作り変えを余儀なくされることは

多々あることです。

これは、庵治石に関わる全ての職人さんの

本気であり、

この基盤は今後も揺るぎないものと

確信しています。

そんな背景を

思い描きながら

つい

極上を目の当たりにして

発した言葉だったのです。

一月行く・二月逃げる・三月去る

五月ご機嫌(*´▽`*)

本日もありがとうございました。

楽屋裏・・・

ご無沙汰しております。

いよいよ

「令和元年」

新しい時代の幕明け幕開けいたしましたね

謹んでお祝い申し上げます。

新元号を発表されて、

平成最後の一ヶ月どう過ごすのか?

いろんなご報告もしたいのですが・・・

しばらく

こちらのパソコンをさわってなかったので

ブログ投稿のスタイルが

バージョンアップされ、

何度かトライし、

寝落ちする始末・・・((+_+))

「本業に専念すること」

当たり前のことですが

そちらのほうが最優先。

ついつい今日も眠い~(=_=)

そんな平成最後の一ヶ月でした。(笑)

さて、先ほど

こちらのパソコンとお話しをした通り

もうひとつのパソコンの方も、

夜な夜な作業を

しています(=_=)

実は、

お墓の文字を作成しているのです。

新元号を発表されて、

平成から令和へ、

違和感なくお墓の文字が刻まれるよう

お墓の文字として、

今までの書体に

とってつけた字にはしたくなくて

まず、登録された令を調べてみると

写真左の字なので・・・

少しアレンジしてあげたいと思います(*^^*)

どこまでも、

オリジナルを追求できるので

費やす時間もまた膨大(笑)

文字原稿作成から

地道に取り組んでいます。

文字を追加登録すると、

普通に使えるようになるので

施主様を入れて出来上がりです。

平成最後の今日

早速文字彫りいたしました(*^^*)

平成最後の・・・

といえば、

S様お墓工事

ずっとご報告できなくて申し訳ございません。<(_ _)>

平成最後の四月

無事に完成いたしました。

工事の模様も含めて

また次回ご報告できたらなと思っています。

庵治石細目のお墓には、

石本来の特性を

十二分に引き出す文字

そしてそれを彫る技術。

それらのバランスがいつも

最高の状態で

いられるよう

日々精進してまいります。

今後ともよろしくお願いいたします。

令和元年五月一日。

「謹賀新年2019」

新年あけましておめでとうございます。

 

本年もよろしくお願いいたします。

 

前回ブログのS様工事も

 

12月末に巻石を据え付けひと段落。

 

作業中の

 

写真を整理しながら

 

少しずつご紹介していきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年も

 

毎年恒例の

 

古鷹山登山行ってきました。

 

清々しい気分になれるので

 

とても気に入っています(*´▽`*)

 

新しい年。

 

素晴らしき出逢い。

 

ご縁に感謝。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

幸多き年に

 

なりますように・・・

 

お祈り申し上げます<(_ _)>

 

平成最後の・・・

ご無沙汰しております<(_ _)>

 

二か月余ぶりのブログ更新です。

 

平成最後の・・・

 

師走に突入!

 

今年も残すところあと何日?

 

平成最後の・・・

 

クリスマス、大晦日・・・

 

お正月、お年玉・・・

 

指折り数えられますが

 

今日一日一日が、

 

スペシャルな日になりますように・・・

 

みなさまの分も含めて

 

お祈り申し上げます<(_ _)>

 

さてさて、

 

二か月余り

 

いったい何をしているんだカタブツ親父(゚д゚)!

 

「なかなか更新してませんね。生きてますか?」

 

「励みになりよんで!頑張ってえな!」

 

アツイ励ましのお言葉ありがとうございます。

 

カタブツ毎日、精進しております(≧◇≦)

 

平成最後の・・・

 

長丁場になると思われます

 

S様のお墓工事に

 

リミッター解除の全力全開(≧◇≦)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

石垣の修復工事と

 

お墓を新しく建てるご依頼を

 

頂きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

石垣が道路側に倒れてこないか

 

心配しないでいられるように・・・

 

お若いお元気なうちからの

 

最近よく耳にするコトバ

 

「終活」とも

 

云えるのかもしれません。

 

しかし、

 

整理するなど仕舞いをするのではなく

 

よりハイスペックバージョンアップなお考えのS様。

 

全身全霊

 

取り掛からせていただきます。<(_ _)>

 

12月初旬

 

石垣の修復工事もひと段落。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

直近のカタブツ(*^^*)

 

雨がなくとも雨男

 

なぜ、

 

レインスーツ(>_<)

 

その全貌を

 

徐々に公開していく予定です。

 

よろしくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

お墓参りのお手伝い

先日Y先輩からの電話

 

「お~元気でやりよるか?

 

お墓の前の植木が大きくなりすぎて

 

お墓参りが難しいから、

 

伐ってもらえないかな!」

 

「Y先輩、ご無沙汰しております。

 

復旧工事が一段落したら

 

行ってきます(‘◇’)ゞ」

 

早速、道具を積み込み行ってきました。

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

ホントだ

 

かなり茂ってます。

 


 

 

 

 

 

 

 

 

さあ!

 

作業にかからせていただきます(*^^*)

 

蜂や蟻に気を付けて

 

長袖を着ての作業です。

 

そう、今年から私もデビューしました

 

扇風機がついている作業着です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

扇風機つきの作業着のおかげで

 

効率の良い作業ができています。

 

ガテン系必見アイテム導入で、

 

作業完了いたしました。

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

刻んだ枝や、葉っぱを

 

清掃して

 

帰りました(*´▽`*)

 


 

 

 

 

 

 

 

 

後ろに見える山が

 

古鷹山です。

 

離れた場所から見ても

 

カッコイイ(*^^*)

 

来春も登らねばヽ(^o^)丿

 

本日もありがとうございました。

 

 

 

残暑。

残暑お見舞い申し上げます。

 

こちら

 

江田島市のお墓も、

 

豪雨災害の爪痕が・・・

 

一日も早い復旧

 

誰もがそう願っているはず!

 

お盆までの仕事も

 

まだ・・・なんですけど・・・

 

だけど

 

早く行かねば!

 

なんとか無傷で助けたい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

土砂が流れて

 

今にも

 

倒れそう。

 

急遽土砂出しならぬ

 

土砂入れ埋め戻し転圧。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2トンダンプ四台分を

 

60センチ幅運搬車に積み替えて、

 

ギリギリ通れるほどの道幅の里道を

 

炎天下、運び続けました。

 

 

こちらは、

 

お墓のクリーニング?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実は、

 

流れ込んだんだ土砂を

 

人力による撤去で

 

復旧のお墓です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「お盆に、お墓参りできるように

 

お願いします」

 

承知いたしました。頑張ります。

 

やはり

 

餅は餅屋!

 

きめ細かな丁寧な仕事で重宝されています<(_ _)>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もちろん

 

小型重機が

 

入れる現場はなるべく搬入しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

じょうご型の口から落下させる「ホッパー」に

 

小型重機で積み込み

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ラフタークレーンでダンプまで

 

直行便です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小型重機が届かない箇所は

 

人力ですね(≧◇≦)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、

 

復旧工事も完成に近づくと

 

忘れてはいけない大事なことわざ

 

「立つ鳥跡を濁さず」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

砂や砂利が、坂道に溜まっていると

 

足元がすべり、危ないので

 

掃き掃除も忘れないように(*^^*)

 

お盆には、

 

たくさんの盆灯篭

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この光景を見て

 

ああ

 

今年も無事にお盆むかえられた~(*´▽`*)

 

復旧工事で、ご縁いただいたお客様より

 

お喜びの電話をいただき、

 

同時に安らぎもいただく

 

今日この頃です。

 

本日もありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3パーセント

3パーセントとは・・・

 

みなさまは

 

どんなことを思い浮かべますか?

 

消費税導入時の3パーセント

 

3パーセント値引き

 

年3パーセント運用

 

正解率3パーセント

 

アルコール3パーセント

 

体脂肪率3パーセント

 

庵治石細目の歩留まり率3パーセント程度

 

そうです!

 

前回ご紹介させていただいた

 

庵治石細目の丁場から

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地球にくっついている庵治石細目を、

 

なるべくロスの少ないように

 

断面に発破のための穴をあけて

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上から見るとこんな感じです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ここらあたりまで発破で

 

ほがしていこうぜ!」

 

という

 

和伸社長の計画のもと

 

大切に山から

 

わけてもらい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

厳しい検品を合格して

 

庵治産地の加工石屋さんへ・・・

 

そこで、

 

またさらに

 

厳しい検品。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実際に

 

庵治石細目のお墓として

 

完成する割合は

 

実に3パーセント程度

 

と、言われています。

 

目合い、色合い、斑のパターンを

 

より吟味していくと

 

さらにその数字は低くなります。

 

庵治産地の意地と

 

意地の結晶!

 

ハイレベルなモノづくりは

 

貴重な庵治石を

 

じっくりと時間をかけて

 

向き合い

 

大切につくってきたからですね!

 

さて、

 

歩留まり3パーセント程度と言われる

 

もしかしたらそれ以下かもしれない

 

吟味された庵治石細目

 

見てみたくないですか?

 

そこで、

 

当店の強みなのですが・・・

 

庵治石細目あじみできます。

 

 

 

 

 

その日の天候

 

湿度などの影響で

 

斑の濃淡が変わってくるので

 

梅雨の楽しみのひとつです(*´▽`*)

 

屋根のない墓地では

 

より一層のパワーを感じる石です。

 

 

 

 

お気軽に

 

「あじみ」においで下さい(*^^*)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

M氏からの頂き物でした(*‘∀‘)

Special Thanks

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

聖域への想いⅪ ご縁に感謝。

2017年12月

 

庵治石細目の7~8割が採掘されている

 

厳格に管理された

 

「大丁場」の

 

有限会社 和伸石材さんに

 

ご縁いただき、

 

丁場見学させていただきました。

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

山のてっぺんから

 

掘り下げられて

 

採掘されていますよね

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

素人考えですが

 

重機の位置より

 

地下も

 

山のてっぺんまでと同じ位の高さ

 

もしかしたら

 

それ以上

 

まだまだ

 

極上細目が眠っている

 

そんなパワーを感じました。

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

それと感じたのは

 

ある程度の凸凹の地面、

 

山あり谷ありを想像していましたが

 


 

 

 

 

 

 

 

 

いつも、このように

 

整備されているのでょうか?

 

なんと、歩きやすい丁場でびっくりしました。

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

こちらから穴をあけて

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

火薬を使い

 

ここらを、ほがしてやろうという作戦よ(*^^*)

 

説明していただきました。

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

火薬の量も

 

石を傷つけないように

 

細心の注意を払っての作業です。

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

対岸には、源平合戦の舞台「屋島」

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

青い空と庵治石

 

これだけでもう立派なアートです。

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、

 

そろそろ

 

和伸社長のお顔拝借<(_ _)>

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その前に

 

採れたての

 

庵治石細目の顔を

 

社長自ら

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

水をかけて

 

色合い、目合いを

 

説明していただいています(*´▽`*)

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、

 

お隣さんの丁場との境界

 

ここらあたりの石は、

 

こんな感じの色合いで・・・

 

とても親切に教えて下さいました<(_ _)>

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

それでは

 

恒例パシャリ

 

聖域大丁場の

 

パワーと

 

和伸社長の男気をわけていただき、

 

今後も精進してまいります。

 

宜しくお願いいたします。

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、機会があればカタブツ小僧シリーズ書かせていただきたいと思います。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

追伸

和伸社長

良い報告ができそうです!(^^)!